老後の生活を楽しくする
 
      
私たちは、愛され、褒められ、役に立ち、 人に必要とされる活動を心がけています
 活動報告(2015年) 
12月25日(金) NOP法人龍ケ崎市回想法センター、認知症家族会あおぞらが龍ケ崎市見守りネットワークのメンバーに入りました。地域で見守ることの大切さ、ネットワークづくりをお手伝いしたいとおもいます。
11月11日(水) 常陽新聞が、龍ケ崎回想法センターの10年を取材に来てくれました。取材を受け、活動を振り返ってみて「高齢者からこんな風に向き合うんだよ」と教えられた10年だったように感じたています。
10月25日(日) 稲敷市生涯学習課主催・回想法講座の講師として参加してきました。認知症は早期発見・早期ケアができれば、進行を遅らせたり、良い状態が長く維持できるお話をしてきました。
9月27日(日) 法政大学大学院生李さん、認知症家族会代表成井さん、龍ケ崎市回想法センター代表赤嶺の3人で、NPO法人アジアの風主催の講演会の講師として参加してきました。「認知症になっても在宅で暮らしたい」と望む皆様に、NPO法人龍ケ崎回想法センター10年の活動で得た体験をお話させていただきました。
9月12日(土) 茨城県立医療大精神科医山川百合子先生を囲み認知症について勉強会&意見交換をおこないました。「私たちは知らないうちに脳に規制をかけている。認知症になることで、脳に規制がかからなくなる分本来の姿が出てくる」と。画家がアルツハイマー病を発症してから素晴らしい絵を描くようになった話を興味深く伺いました。障害者になっても、認知症になっても、残された機能を生かして、在宅で自分らしく輝いて暮らせるように、知恵を出して活動を続けて行こうと再確認しました。
8月19日(水) テーマ「認知症に寄り添い、地域で生活する」の後援会の打ち合わせをしました。障害者になっても、認知症になっても地域で自分らしく暮らす、そんな地域を目指してこれからも講演会を重ねてゆくことになりました。
7月29日(木) 春さんさん館(牛久市)、NPO法人明日香で「ID insole」を取り扱いについて話し合い、「ID insole」を取り扱っていただけることになりました。「ID insole」が必要な方は、下記で購入できます
春さんさん館 電話 029−874−5015
あすか    電話 0297−62−1235
6月28日(日) 何事もなく、毎日散歩を楽しんでいた方が、突然、家に帰る道がわからなくなってしまいました。ご家族が、まさかの時の為に「IDinsole」を装着した靴をはいていたので、警察にもスムースに連絡ができました。今回は、何とか自力で家に戻れましたが、家族の心配は尽きません。突然、出先で、頭が真っ白になることが予想されます。徘徊予防の準備は心がけたいものです。
6月23日(火) 「IDinsole」を取り扱っていただける福祉のお店を探しておりましたが、「春さんさん館・牛久市」で、取り扱っていただけることになりました。徘徊がご心配のご家族の方は、「春さんさん館」に、お問い合わせください。
 春さんさん館 電話 029−874−5015
5月14日(木) 地元の茨城新聞が、10月で10周年を迎えるNPO法人龍ケ崎市回想法センターの活動を紹介してくださいました。地域の中でコツコツと続けてきた活動を評価していただけたこと、嬉しく思っております。
4月20日(月) 「IDinsole」が、大学の先生の目に留まり「社会性が高く力になりたい」と、予算を取り研究していただけることになりました。
4月14日(火) 龍ケ崎市のケアマネージャーの皆様が集まる「ケアマネ会」に参加させていただきました。そこで「IDinsole」のお話をさせていただきました。皆様からも、徘徊の予防に「IDinsole」が良いのではないかとの意見も聞かれました。認知症家族会あおぞらも、徘徊の納期発見に活かせるように活動を続けてゆきます。
3月28日(土) 4月から法政大学で学ぶ中国からの留学生が、「非薬物治療に興味があり、回想法センターの取り組みを学ばせてほしい」とメールが来ました。2009年にも法政大学の学生さんが、私たちの回想法を学びに来てくれました。論文も優秀賞をとり、就職先でも回想法を活かすなど活躍してくれています。今年は、中国からの留学生と楽しく回想法を学びたいと思っています。
3月19日(木) 稲敷市包括支援センターで「認知症の心を学ぼう」の講演をしました。あいにくのお天気の中、お忙しい仕事の合間に参加してくださいました皆様と、勉強をさせていただきました。
2月28日(土) 高齢者のマンション「ヴィラ松ヶ丘」で認知症の講演会をしました。住み慣れた家を処分して入居された方など、入居者も様々ですが、終の棲家で楽しくらしてゆきたいとの思いは皆様同じです。私も、いつかは通る道です。一緒に悩みや問題を楽しく話し合いました。
2月21日(土)
22日(日)
龍ケ崎市市民活動フェアに「IDinsole」を出展しました。徘徊早期発見グッズ「IDinsole」に足を止める方が多く、徘徊に悩んでいる方がたくさんいることがわかりました。また、障害児の施設の方から「今すぐにでも使い」と、「IDinsole」が、子どもから高齢者まで広い世代で使えることが証明できました。
2月9日(月) 2月3月が会場の都合でおしゃべりサロンが開催できません。そこで、親睦を兼ねたカラオケ会にしました。新しい方も加わることで、曲目も増え、歌うことでさらに脳が活性化されたようです。
1月31日(金) 龍ケ崎市歴史民族資料館出の回想ガイド活動は随時活動とさせていただきます。
おしゃべりサロンは、会場の都合により2月3月はお休みします
 
■ 過去の活動報告です:2014年2013年、 2012年、 2011年2010年2009年2008年、2007年

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